2007年04月03日

俊輔にオシムの難問…再招集望むならFK決定力だけじゃだめ

2007年4月3日(火)03:14

 日本代表のイビチャ・オシム監督(65)が2日、3月24日のペルー戦でオシム・ジャパンに初招集したMF中村俊輔(28)=セルティック=に対し、6月のキリン杯での再招集へ高いハードルを設けた。

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再渡英直後の国内リーグ戦で決めたFK弾を「十分ではない」とバッサリ。あくまで俊輔にはチームを勝利に導くハイレベルなプレーを求めていることを強調した。

 FK弾? それが何か? そういいたげに、オシム監督は大きく目を見開いた。


 「彼(俊輔)が何をできたというのですか? FKはいいが、それだけでは十分ではない。もっと重要な中身がある」。都内でのスタッフ会議を終えた同監督は、3月31日のダンディーU戦で先制FKを決めた俊輔に、厳しい言葉を贈った。


 公式戦連敗を3で止める貴重なゴール。ペルー戦で一時帰国した俊輔は長距離移動、時差ボケを抱え試合前日に合流したばかりでもあった。ところが老将は「最終的に試合に勝ちましたか?」と1−1ドローの結果を冷静に指摘。強豪の中心選手として勝利を導けなかったことを問題にする。


 さらに、6月のキリン杯についても「海外でプレーする選手をリスペクトしているが、呼ぶのは国内にいる選手よりいい場合。それがロジック(論理)」とキッパリ。国内組以上に『考えて走るサッカー』の理想を体現し勝利に貢献する姿を見せずして、再招集はないとの考えを強調した。


 もちろん、裏には期待がある。FKから2アシストを決めたペルー戦後にも厳しい言葉を並べた。ただ、翌日にそれが「苦言」と報じられると「満足はしてないが、苦言では強すぎる」と通訳の微妙なニュアンスにこだわりを見せたという。この気遣いに“愛情”が見え隠れする。


 「中村俊輔だけが日本代表ではない」と言い残したオシム監督。世界最高級のFK、高い技術。そんな周知の事実だけでは満足しない。10年南アW杯での躍進へ、指揮官は日本のファンタジスタに“未知の輝き”を求める。



posted by hlfn03 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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